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  • 沖縄まちかど本屋さん かくかたり記  11の古書店と3つの地域書店

    ¥2,420

    沖縄まちかど本屋さん かくかたり記  11の古書店と3つの地域書店 たまきまさみ 編・著 ボーダーインク、2025年10月 四六判304ページ 当店も末席に加えていただきました。 本を読むきっかけ、前職のこと、店の準備や今、これからのこと。誰かに聞いてもらえることはこんなにも安心するんだな、と、取材中に泣きそうになったのは良い思い出です。 <ボーダーインク公式WEBサイトより> なぜ本屋さんになったのか どんな風に続けてきたのか 本屋さんが街や村から消えていくなかで 古書店も新刊書店もみんな大切な「まちかど本屋さん」だ 街のなかに本屋さんがある日常はあたりまえではないかもしれないけれど、これからも沖縄で本屋さんは続いていく。聞けば聞くほど味が出るようなお話を、11の古書店、3つの地域書店の店主・店長さんたちが聞かせてくれた。この本は、沖縄の古本屋さんと地域にある本屋さんをめぐる、ちいさな旅の記録である。    沖縄のフリーライターが訪ね歩いて聞いた、沖縄古書店年代記/沖縄古書店探訪記/沖縄地域書店訪問記。沖縄まちかど本屋さん、大いに語る! ●目次  「沖縄まちかど本屋さん」に会いに行った―はじめに  1 沖縄古書店年代記 1980―2025    BOOKSじのん 天久斉さん    榕樹書林 武石和実さん 2 沖縄古書店探訪記    小雨堂 新垣英樹さん    ちはや書房 櫻井伸浩さん    市場の古本屋ウララ 宇田智子さん    くじらブックス&Zou Cafe 渡慶次美帆さん    古書ラテラ舎 筒井陽一さん    本と商い ある日、髙橋和也さん    ブックパーラー砂辺書架 畠中沙幸さん    波止場書房 花城美和子さん    山ブックス 崎山すなおさん    「古書さりぃ」のころ 小原猛さん    全沖縄古書籍商組合「初夏特別市会」潜入記 3 沖縄地域書店訪問記    いしだ文栄堂 小橋川篤夫さん    大城書店 大城行治さん、大城洋太朗さん    金武文化堂 新嶋正規さん   「沖縄まちかど本屋さん」はつづくよどこまでも―おわりに  ●著者略歴 たまきまさみ 1978年、那覇生まれ。生まれ育ったけれど、よく知らなかった沖縄のあちこちの地域を訪ね、そこで出会った人や景色のことなどを綴ったフリーマガジン『夕焼けアパート』をデザイナーの上里ジヤナサン誠とともに2014年に立ち上げる。同じころからライターとしても活動し、地元の新聞社や沖縄の芸能・文化に関する施設の記事を執筆している。バスに乗ったり歩いたり誰かに乗せてもらったりしながら、県内各地へ取材に出かけている。

  • 2024年の本部町営市場

    ¥1,980

    <再入荷!> 「2024年の本部町営市場」 橋本 倫史 編 発行:HB BOOKS 発売:株式会社トゥーヴァージンズ 四六判 360ページ <HB BOOKSより> 2024年9月。沖縄本島北部に位置する本部町営市場は、突如として解体の方針が発表された。 市場が、古い町並みがなくなるとき、わたしたちは何を失ってしまうのだろうか?それを考えるためにも、市場の店主ひとりひとりの語りに、耳を傾けてみたいと思う。 <編者noteより> 市場がなくなると、そこに続いてきた営みが消し去られてしまう。そこにどんな時間が流れてきたのか、どうにか今のうちに書き留めておきたい。それも、「市場で働く人の声」と、ひとまとめにしてしまうのではなくて、そこで働くひとりひとりの声を記録しておきたいと思い、現在市場で営業しているすべてのお店に取材することに決めました。 _______________________ 目次 ◉聞き書き 仲村商店 浦崎精肉店 西平精肉店 古堅精肉店 金城鮮魚店 友寄商事 コスメティックさくら にしき屋 Ribbon 玉城商店 いちばキッチン 島しまかいしゃ Half Time Cafe シーサーや いっぷく家 A Gallery 施術処peaceness トータルビューティーM.LUNE すこやか農場 Black Lives Matter Coffee 「本部町営市場と18年」 知念正作(自家焙煎珈琲みちくさ)、知念沙織(市場豆花店) ◉寄稿・談話 「市場の生まれ変わり」新城和博(編集者) 「1979年、沖縄」岡本尚文(写真家) 「一期生の思い出」知念正昭(元・本部高校校長) 「建築が語る市場の記憶:本部町営市場」普久原朝充(建築士) 「まちづくりはひとづくり」宮島真一(「シアタードーナツ」代表) 「迷子になる」山本ぽてと(ライター・編集) 「安心な市場」宇田智子(「市場の古本屋ウララ」店主) _______________________

  • 南米力と沖縄愛 日系16人のライフヒストリー

    ¥2,420

    南米力と沖縄愛 日系16人のライフヒストリー 漢那朝子 著 ボーダーインク、2025年5月 四六判336ページ <ボーダーインク公式WEBサイトより> 「おかえりなさい、沖縄へ」 「この言葉に泣きました。  沖縄にルーツのあることが誇らしくて嬉しいんです」 県系人と沖縄県民の連帯感はどこから生まれるのか この高揚感は何なのだろうか。 『南米レストランの料理人』などの著書を持つ漢那朝子が、 日系16人のインタビューでひもとく 沖縄への愛と南米力(パワー)。 二つの国の文化を知り 逞しく生きる日系二世・三世たち。 彼らの活躍が沖縄に新しい風を吹かせている。 ●目次 はじめに あだ名は〝マリマチョ〟 十二歳から働きづくめ、これが私の人生よ  赤嶺 カオル ボリビア日系二世  カラオケバー「オーラ!! アミーゴ」オーナー 日系人に伝えたい 「目先のお金ではない 将来を見据えて勉強をしなさい」  比嘉ルイス ボリビア日系二世(比嘉アンドレスの義父) いちゃりばちょーでー これって世界平和につながると思うよ  比嘉 アンドレス アルゼンチン日系二世(比嘉ルイスの義理の息子)  JICA沖縄 ウチナーネットワークコンシェルジュ(UNC)勤務 家庭崩壊 新宗教「真光」の教えで救われた人生  伊佐・ヴィクトル=常繁 ペルー日系二世(伊佐・正=アンドレスの父親) 自己紹介は ペルーの日系ウチナーンチュ三世  伊佐・正=アンドレス ペルー日系三世(伊佐・ヴィクトル=常繁の長男)  名桜大学国際交流センター国際交流課 職員 故国への郷愁 作品に表れているかもしれない  フリオ・ゴヤ アルゼンチン日系二世  彫刻家 私は街の相談屋&翻訳屋 亡き父の誇り「娘が沖縄で活躍」  具志堅 アメリア アルゼンチン日系二世  有限会社アンテナ ジェネラルマネジャー コロニアオキナワはすべてが遊び場だった 音楽祭でサンタクルス&沖縄の交流を模索  伊佐 仁 ボリビア日系二世  沖縄ボリビア協会会長 伝統芸能を継承したい やれるところまで気楽にやります  謝敷 アンヘル ペルー日系三世  三線奏者 琉球古典音楽 野村流伝統音楽協会 自分の通ってきた道 多国籍の人たちを応援したい  根路銘・マリア=ソレダ アルゼンチン日系三世  コザインターナショナルプラザ(KIP)スタッフ 「いじめ」なんかに負けるものか  井口 ひろみ ペルー日系二世  コザインターナショナルプラザ(KIP)スタッフ ルーツがなくても、三線を弾けなくても 〝沖縄愛〟を持っている人たちが世界のウチナーンチュだと思います  宮城 エリカ ボリビア日系二世  建設プロジェクトマネージャー 歴史を知れば知るほど 私のアイデンティティーは沖縄かな  城間・セルソ=明秀 ブラジル日系二世  沖縄県立図書館職員 シーサーで表現したい 沖縄の心と歴史、平和の大切さ  新門・春助=マルティン アルゼンチン日系三世  シーサーアーティスト オジイの母国語、自分にとって特別 日系ブラジル人向け「ウチナーグチ講座」を開きたい  上間・明=エドアルド ブラジル日系三世  ウチナーグチ研究家 琉球舞踊は内面を表現するもの 母国アルゼンチンで公演をやりたい  比嘉 フェルナンド アルゼンチン日系三世  琉球舞踊家 玉城流冠千会教師 取材を終えて ●著者略歴 漢那 朝子(カンナトモコ) 1948年生まれ。女子美術短期大学卒業後、デザイン会社勤務。 ベネズエラ人現代彫刻家と結婚。1973年渡ベネズエラ。 78〜79年ベネズエラ・アラグア州立美術学校で講師を勤める。 83年帰国後に離婚。85年編集プロダクションにて雑誌・PR誌の制作に携わる。 96年広告制作会社で編集・ライティングを担当。 現在はフリー編集・ライターとして活動。 海外取材(主にスペイン語圏)や財界人の取材・執筆が多い。 著書『ミ・ファミリア』(諏訪書房2010年) 『ベネズエラへふたたび』(諏訪書房2013年)。 『南米レストランの料理人』(ボーダーインク2021年)。 日本ベネズエラ協会理事。

  • 南米レストランの料理人 海を越えて沖縄へ 日系家族のかたいつながり

    ¥2,420

    南米レストランの料理人 海を越えて沖縄へ 日系家族のかたいつながり 漢那朝子 著 ボーダーインク 2021年 四六判 304ページ <ボーダーインク公式WEBサイトより> 「いろいろあったけど、沖縄に来てよかった。 育った国も大好き。国籍なんかどっちでもいいんです」 アルゼンチン・ペルー・ブラジル…… かつて沖縄から、多くの人々が南米に渡っていった。 その流れをくむ子孫たちが 沖縄に〈帰って〉きて、 どんなふうに暮らし、生きてきたのか。 南米日系人の取材を続けてきた著者が、 沖縄でレストランを開いた日系人たちの奮闘と そして家族のきずなを記したドキュメンタリー。 国や文化が違っても、 これは、現代沖縄をかたちづくる 知られざるファミリー・ヒストリーである。 ●目次  はじめに  沖縄移民、なぜ多い 第一章 アルゼンチン日系人 ◉アルゼンチン人、ブラジル人、沖縄人、  日本人でもない根なし草  でも、どこの人でもあるのよ     アルゼンチン料理 Caminito(カミニート)    二世 諸見里登代子 ◉アルゼンチン、ヨーロッパ、沖縄   すべてをチャンプルーした  オリジナル料理をつくりたい    沖縄・アルゼンチン料理 ヤンバル食堂    三世 比嘉ミリアン 第二章 ペルー日系人 ◉沖縄を受け入れるのに十年の歳月  日系人の協力があってのレストラン開業    ペルー料理 TiTiCaCa(ティティカカ)     三世 比嘉ジョバナ ◉生まれ故郷と沖縄へ  ペルー料理で感謝の心を届ける    ペルー料理&ピザ Salsa(サルサ)    三世 目差パトリシア 第三章 ブラジル日系人 ◉維持していきたい  オヤジのエスプレッソとソーキそば  母のブラジル料理    ブラジル料理&沖縄そば ブラジル食堂    二世 山下明生 ◉ブラジルのウチナーンチュ日系人に  沖縄の伝統文化を伝えるのが私たちの役目    アセローラ栽培・商品製造&フルーツパーラー    アセローラフレッシュ    二世 並里哲子・二世 秋田美智子 ◉世界を旅して一番おいしかった  ブラジルで珈琲農園を営む伯父のコーヒー     多国籍料理 VIVA LA COFFEE(ビバ・ラ・コーヒー)    三世 松尾ユキ ◉ブラジル・富山・沖縄  人生波瀾万丈  だけど、いまが一番しあわせ    二世 松尾修・照子夫妻 第四章 ブラジル帰国子女 ◉「東京ラブストーリー」に憧れて  夢を追い続けて両親とカフェをオープン    ブラジル料理 Café Beija-flor(カフェ・ベイジャフロー)     ブラジル生まれ 浦崎涼子 第五章 ペルー日系人 料理人ではないけれど ◉国籍・肌の色・ハンディキャップで差別しない  音楽劇「T(てぃ)のシンカ」を子どもたちと    任意団体グローバルコミュニティ    二世 屋比久カルロス  取材を終えて  参考書籍 参考論文・資料 ●著者略歴 漢那 朝子(カンナトモコ) 1948年生まれ。女子美術短期大学卒業後、デザイン会社勤務。 ベネズエラ人現代彫刻家と結婚。1973年ベネズエラに渡る。 78〜79年ベネズエラ・アラグア州立美術学校で講師を勤める。 83年帰国後に離婚。85年編集プロダクションにて雑誌・PR誌の制作に携わる。 96〜2017年広告制作会社で編集・ライティングを担当。 現在はフリーのエディター・ライターとして活動。 海外取材(主にスペイン語圏)や財界人の取材・執筆が多い。 著書『ミ・ファミリア』(諏訪書房 2010年) 『ベネズエラへふたたび』(諏訪書房2013年)。 日本ベネズエラ協会会員。

  • あなたの沖縄vol. 2——カルチャーから沖縄を語りはじめる

    ¥1,210

    あなたの沖縄vol. 2——カルチャーから沖縄を語りはじめる B5、60ページ 2024年5月 「あなたの沖縄」は、90年代生まれの20代〜30代が個人的な体験をもとに沖縄を綴るコラムプロジェクトです。毎週土曜、webサービスのnoteにて更新されています。 webだけでなく、紙でも、もっと多くの方に読んで欲しいとの思いから、ZINEを発行。 第2号は「カルチャーから沖縄を語り始める」をテーマに綴られています。 【目次】 90年代生まれが体験してきた沖縄のカルチャー 20 選   interview 映像作家・與那覇浩平   interview 漫画家・大白小蟹 column1.“心霊写真とユタと” column2.“我が家のヒヌカン” 本から見える昔の沖縄 読書会レポート 小ニュース「超個人的」沖縄ニュース!  column3.“泡盛の甘い香り” column4.“幻のラフテー” お笑い特集・今こそ「沖縄お笑い」を語りたい!   芸人 interview.| 梵天   芸人 interview.| ありんくりん   90年代生まれが振り返る、沖縄お笑いの思い出   わからなくても笑っちゃう! 沖縄お笑い column5.“それでも笑うのだ” 復帰前世代と巡る!・あなたの沖縄・那覇街歩き column6.“僕とコザとタコスのお話 ルポ・闘牛を観に行く ジャーマンケーキ図鑑 column7.“気まぐれポニーテール カルチャーで繋がる沖縄& 台湾 看見Okinawa & Taiwan 的文化 ここも似てる?  台湾と沖縄をつなぐ座談会 編集後記

  • あなたの沖縄vol. 1——今いる場所から沖縄を語る

    ¥1,210

    あなたの沖縄vol. 1——今いる場所から沖縄を語る B5、60ページ 2023年8月 「あなたの沖縄」は、90年代生まれの20代〜30代が個人的な体験をもとに沖縄を綴るコラムプロジェクトです。毎週土曜、webサービスのnoteにて更新されています。 webだけでなく、紙でも、もっと多くの方に読んで欲しいとの思いから、ZINEを発行。 第一号は「今いる場所から沖縄を語る」をテーマに綴られています。 【目次】 私たちが「今」気になる沖縄のこと  小説家・オーガニックゆうきインタビュー  写真家・上原沙也加インタビュー column1. 日本へようこそ column2. 内地の沖縄料理屋に心開けない問題 column3. 沖縄をめぐる言葉 つるみでゆんたく 年表企画第一弾!90年代生まれが過ごした沖縄  【座談会企画】東京から語る、私たちと沖縄の歴史 column4. 米軍基地と幼馴染と私 column5. アメリカンドーナツ 私たちここで遊んでました。 column6. 私がナイチャーだったころ column7. ナイチャーと結婚して DRIVEどこいく? column8. 半分の沖縄とともに 綴られた沖縄 私の読書体験 column9. 窮屈だと言わないで column10. 島々からの見え方 「超個人的」沖縄ニュース!  YOUR OKINAWA MAP 編集後記

  • 越境広場 14号

    ¥1,980

    越境広場 14号 発 行:越境広場刊行委員会 サイズ:A5版/192ページ 発行日:2025年3月25日 【特集】「オキナワ文学」をひらく 〈鼎談〉 沖縄文学の軌跡と展望(新城郁夫、村上陽子、我部聖) 〈沖縄の記憶を掘削(レペゼン)する 豊永浩平の世界〉 インタビュー 豊永浩平氏に聞く(聞き手・我部聖、百次智仁) 断絶と交錯 豊永浩平『月ぬ走いぬ、馬ぬ走い』の試み(村上克尚) 〈論考〉 中国における沖縄文学の翻訳と研究(関立丹) トランスローカリティの可能性としての「沖縄文学」(趙正民) 共通の「母語」としての沖縄文学(朱恵足) 他者化する世界の中で蠢く難民-動物的生 長堂英吉「我羅馬テント村」を読む(呉世宗) 二人の作家の問いと答え 大城立裕と又吉栄喜の試行と挑戦(大城貞俊) 崎山多美のポストコロニアル・ファンタジー「孤島夢ドゥチュイムニ」(スーザン・ブーテレイ) 共に傷つくこと 目取真俊の文学とトラウマの分有について(金ヨンロン) 沖縄の女たちと「わたし」 崎山多美「フウコ、森に立て籠る」(渡邊英理) 〈沖縄文学と私〉 途切れのないささやかな推移・ねじれ 助詞と母語の試み(白井明大) 青学入試問題事件中間総括、そして『月ぬ走いや、馬ぬ走い』(佐藤泉) 〈創作 小説 詩〉 夜に歩くもの(崎浜慎) コンビニでは買えないもの(石川みもり) 猛獣たち 牛 馬 鶏 象(常盤坂もず) 川辺と汽車(白井明大) ===== 【連載時評】 地を這う声のために8(目取真俊) 【投壜通信】 南スーダン・ジュバ訪問記 「ジェンダーと軍事化」会議に参加して(上原こずえ) 【ブックレビュー】 虐殺の記憶と文学の使命 キム・スム『沖縄、スパイ』(呉世宗) 文学の形態で呼び戻される/読み直される戦争裁判 金ヨンロン『文学が裁く戦争』(藤田護) ポスト資本主義のユートピア的ヴィジョンを分かち持つために エドゥアール・グリッサン パトリック・シャモワゾー(中村隆之・訳)『マニフェスト 政治の詩学』(福島亮) 時代との対話のなかで森崎和江を読解しようとるす実践 大畑凛『戦争のインターセクショナリティ 森崎和江と戦後思想史』(茶園梨加) 「生きる」現場に通じる道 崎山多美『石の声は聴こえるか』(鵜飼哲) 「世界」を見る枠組み 佐藤幸男・編『「いくさ世」の非戦論 ウクライナ x パレスチナ x 沖縄が交差する世界』(佐藤泉) 【交差点】 「みしらぬからだ」と ともに(翁長志保子) 二つの戦争体験から(百次智仁) 【執筆者一覧】 【編集後記】(Y、Y、O) 表紙・写真(親川哲)

  • うちなーたねとり・たねまきBOOK ー家庭菜園で楽しむ島野菜

    ¥1,980

    うちなーたねとり・たねまきBOOK ー家庭菜園で楽しむ島野菜 文:むい自然農園わたるん 絵:とみた花子 ボーダーインク、2025年6月 B5判変形、80ページ <ボーダーインク公式WEBサイトより> 在来野菜や固定種の野菜を育てて 「たねとり」「たねまき」にチャレンジしてみよう たね博士の「わたるん」が「たね」の基礎知識から沖縄の島野菜の育て方、「たねとり」「たねまき」の方法まで紹介。生徒のはなちゃんや森のヤンバルクイナやキジムナーと一緒に学んでいこう。 島野菜(沖縄の在来種)のゴーヤー、ナーベーラー、島オクラ、ウンチェーなどの夏野菜から、島ダイコン、島ニンジン、シマナー、島ラッキョウなどの冬野菜まで40種類以上の育て方とそれぞれの「たねとり・たねまき」の方法を紹介。 ------------------------------------------------------------------- たねまき」や「たねとり」の時期は、土地や栽培方法などによって変わります。また、その年の気候によっても、たねまきの時期を少しずらしたほうがよいこともあります。  特に近年の気候変動に対応して、これからはより工夫が必要になってくると思います。  この本は、沖縄本島やんばるの「むい自然農園」で、2008年から自然な育て方で実践してきた経験にもとづいて書かれています。  この本を参考にしつつ、目の前の自然と対話して、みなさんの畑に合った、「たねまき」や「たねとり」の時期をみつけていただけたら幸いです。 ------------------------------------------------------------------- ●目次  はじめに この本の登場人物の紹介 第1部 たねとり・たねまき基礎知識 「たね」って何? 「固定種・在来種」と「F1種」 世界のたね事情 たねはどこから たねとりの種類と実際 たねとりのポイントと保存 たねまきしてみよう 野菜の一生 島野菜って何? 第2部 島野菜を育ててみよう 島野菜(沖縄の在来種)を育てよう! 〈夏野菜編〉 ---【ウリ科】-------------------- ゴーヤー    ナーベーラー(ヘチマ)  島カボチャ   シブイ(トウガン)   モーウィ(赤毛瓜)・キュウリ  ---【パパイア科】 --------------- パパヤー(青パパイヤ)   ---【アオイ科】------------------ 島オクラ   ローゼル   ---【ナス科】-------------------- ナス・ピーマン・島トウガラシ  ---【マメ科】------------------- シカクマメ   フーローマーミ(ササゲ) ジーマーミ(ラッカセイ)  ---【ショウガ科】----------------- ショウガ   ウッチン(ウコン)   ---【イモ類】---------------------- 紅イモ チンヌク(サトイモ) ヤマイモ ---【夏の葉野菜】------------------- モロヘイヤ ウンチェー ツルムラサキ ヒユナ 〈冬野菜編〉 ---【アブラナ科】----------------- アブラナ科の野菜たち 島ダイコン シマナー(島菜・カラシナ) ---【セリ科】--------------------- 島ニンジン サクナ(長命草)・セロリ・パセリなど ---【ヒガンバナ科】-------------- 島ラッキョウ 島ニンニク タマネギ・ネギ ---【マメ科】----------------- トウマーミー(ソラマメ) エンドウ インゲン ---【ナス科】----------------- ジャガイモ トマト ---【キク科】------------------ レタス類 ハンダマ ンジャナ(ニガナ) ゴボウ シュンギク 第3部 カレンダー 菜園カレンダー  たねとり・たねまきカレンダー コラム 種子法と種苗法 シードバンクって何? 月の満ち欠けとたねとり・たねまき ウリ科野菜の自家採種について 「あたいぐゎ(家庭菜園)」が世界を変える! 二十四節気と沖縄の自然な畑での畑仕事 「ミックス蒔き」のすすめ 自然な身体の使い方 あると便利な道具など 子どもたちの未来のために誰でも今すぐできること ●著者プロフィール 文:むい自然農園わたるん 2008年から沖縄本島やんばるを拠点に、農薬・肥料不使用、不耕起、そして何より自家採種を大切に、自然と調和する「はるむい(森の畑)」で「畑をアートする」ハルサー(農家)。 「自然との対話」の仕方を、畑実習やオンライン講座で学べる畑の学校や出張畑コンサルなどで、自給自足できる家庭菜園を増やすべく活動中。 うちなーシードバンクの運営、たねの交換会など、固定種・在来種をシェアする活動をライフワークとして続けている。 むい自然農園学校  https://harumui.com/ 絵:とみた花子 絵描き/ホリスティックセラピスト 透明感ある水彩を基調に、自然や命のつながりを感じさせる作風で活動。 沖縄市で植物療法サロン「花の星」を営み、「沖縄ヴィーガンフードフェス」を主催。「季刊 地球はやさしい新聞」を発行。 アートやエシカルな暮らしを通じて、地球と共に生きる方法を探している。 https://hanako.works

  • オトナのひとり住まい

    ¥1,430

    発行・企画・制作:アートアンドクラフト(A&C) 2024年12月1日発行 編集:竹内厚  ​ デザイン:掛川千秋 表紙画:高山燦基​ <アートアンドクラフト公式より> ごきげんなひとり住まいとは?​ アートアンドクラフトの『オトナのひとり住まい』の本が​完成しました。 ================== リノベーションに30年以上関わってきたアートアンドクラフトが集めた、ひとり住まいの哲学。​ 寄稿、漫画、エッセイ、インタビュー、コラム、SNSでのアンケートのほか、リノベーション実例も多数収録。​どこから読んでも面白い、盛りだくさんの1冊です。​ =CONTENTS= 【寄稿】 「オトナひとり住まいの幸福論」  中谷ノボル(A&C顧問)​ 「岸里。そこは西成のビバリーヒルズ」  松尾修平(編集者)​ 「あと何回引越しができる?」  岡崎麗(株式会社 原窓)​ 「泣く権利」  橋爪志保(歌人)​ 「ひとり暮らし憧れ、ひとときのパラレルワールド」  ​ 平野愛(写真家) 「廃屋というセカンドハウスを手に入れよう」  ​西村周治(廃屋ジャンキー) 「独身貴族のリアルなところ」  ​馬渕直人(IT系の何でも屋さん) 「22歳の妄想ひとり暮らし考」​  山﨑博子(大阪R不動産スタッフ) 「和歌山の山間地域でひとり」​   うえはらにいな(大阪→和歌山移住者) 【マンガ】 「とおくはなれて地球にひとり」​   MISSISSIPPI(画家) 【みんなの声​】 ひとり住まいエピソード編​/ 未来のひとり住まい妄想編​ 【対談​】 設計者とオトナのひとり住まいを語る。​ 【インタビュー】 ある設計者のひとり住まい遍歴​ 【映画レビュー】 「街と地続きのひとり暮らし空間の映画」​   堀口徹(建築映画探偵) 【エピローグ​】 「ひとり住まいの未来へ」​松下文子(A&C副社長)

  • 東京の古本屋

    ¥2,200

    「東京の古本屋」 橋本 倫史 著 本の雑誌社 2021年9月 *サイン本です。 <帯より> 古本を売る。それを生業とする。 古本屋の店主と過ごした3日間。 開発、オリンピック、感染症__。 揺れ動く東京で商いを続ける10軒に、密着取材を敢行した。 古本屋に流れる時間から、東京の姿が立ち上がる。 ー目次 はじめに 古書 往来座(池袋) 盛林堂書房(西荻窪) 丸三文庫(早稲田) BOOKS青いカバ(駒込) 休業中の古書 往来座 古書ビビビ(下北沢) 岡島書店(立石) コクテイル書房(高円寺) 北澤書店(神保町) 古書みすみ(小金井) 休業中の古書みすみ 古本トロワ (無店舗) おわりに 本の雑誌社のWEBサイト「WEB本の雑誌」では、 書籍の刊行を記念して、市場の古本屋ウララ店主の宇田智子さんとの対談が掲載されています。 そちらもぜひご覧ください。 https://www.webdoku.jp/column/hashimoto/

  • そして市場は続く

    ¥2,200

    橋本 倫史 著 発行 本の雑誌社 2023年3月 <帯より> 変わっていく風景、続いていく暮らし。 70年以上の歴史を持つ沖縄県那覇市の第一牧志公設市場。地元で愛され観光地としても賑わう場所の立て替え工事は、市場界隈の人々にどんな影響を及ぼしたのか。ひとつの街の変化から見えてくる時代の相貌を、4年間にわたる丹念な取材で捉えた濃厚な記録。 目次 まえがき [2019年度] 節子鮮魚店 江島商店 三芳商店 末廣ブルース 末廣製菓 サイン美広社 [2020年度]  市場の古本屋ウララ 那覇市第一牧志公設市場組合  津覇商店 下地力商店 上原パーラー パーラー小やじ 地域情報誌「み~きゅるきゅる」 沖宮 仲村アクセサリー 旧・若松薬品 [2021年度] 赤とんぼ OKINAWA VINTAGE 魚友 松原屋製菓 松本商店 カリーム・ワークス 丸安そば むつみ橋かどや 小禄青果店 仲里食肉 大和屋パン [2022年度] MIYOSHI SOUR STAND 翁長たばこ店 琉宮 セブン‐イレブン新天地浮島店 はま食品 市場中央通り第1アーケード協議会 お食事処 信 大城商店 ブーランジェリー・プレタポルテ てる屋天ぷら店 Cafe Parasol SOUKO 平田漬物店 小さな街に通い続けた4年間のこと。 あとがき

  • 市場界隈 那覇市第一牧志公設市場界隈の人々

    ¥2,035

    橋本倫史 著 本の雑誌社、2019年5月 <帯より> 変わりゆく市場界隈、働く人々の日常________ 2019年6月に建て替えを迎える沖縄県那覇市の第一公設市場。 戦後の闇市を起源に持ち、70年以上の歴史を抱える市場に通い詰めて、界隈の人々を取材しました。 浮かび上がる沖縄の昭和、そして平成。 観光で触れる沖縄とはちょっとちがう、市場界隈の人々の記録です。

  • 写真集 Condition Rainbow

    ¥9,900

    オキナワンロックの伝説、ひげのかっちゃん。 パートナーとして17年間彼を撮り続けたnoricoさんの想いの詰まった素敵な写真集です。 受け取った時の感動は言い表せないです。 随所に嬉しいサプライズも。 ぜひお手に取ってご覧ください。 <オフィシャルより> 「写真集 Condition Rainbow」 A4定型/全304頁/並製 ベトナム戦争時代、アメリカ軍基地を抱えるコザでは、戦争に駆り出される若い米兵たちが、夜な夜な、街に繰り出し、ライブハウスにたむろしていた。そんな米兵たちを相手に、蛇を食いちぎり、鶏の血を啜るなど、過激なパフィーマンスで圧巻のステージを繰り広げたのが、1971 年結成の伝説のロックバンド、コンディション・グリーンのボーカル “ひげのかっちゃん” こと、川満勝弘。 2006年7月2日、写真家のnorico は、旅行で訪れた沖縄・コザで、この “ひげのかっちゃん” に出会う。以来、彼を撮影することがライフワークとなったnorico は、いつしか彼のパートナーとなり、彼が亡くなる2023年4月20日、その最後の瞬間までそばに寄り添い、シャッターを押し続けた。 “ひげのかっちゃん” が亡くなって一年、この夏、発表されるこの写真集は、基地の街・コザで、音楽を通して、沖縄に生きる人々を奮い立たせてきた伝説のロックミュージシャンの生き様を写し出したものでありながら、同時に、パートナーとしてともに生きたnorico だからこそ撮れた、ひとりのチャーミングで豪快な男の姿が数多く収録されている。 *写真集の中には、norico による、かっちゃんとの日々を綴った原稿が入ります。 *かっちゃんが遺した、学生時代から70年代のコンディション・グリーン時代の写真も含まれています。 *中には、かっちゃんが残した手書きの詩が挟み込みされます。 *カバーのタイトルはレインボー箔となります。 Photographs norico Art Direction&Design 末吉努 Editorial 川口美保 (CONTE MAGAZINE) Condition Rainbow The legendary "Hige no Katchan" of the Okinawa rock band CONDITION GREEN, who shook American soldiers with his radical performances during the Vietnam War era. His partner, photographer Norico, lived with him and photographed him for 17 years. - Photographer: @norico.yo Editorial: @kawaguchimiho Art direction & design: Tsutomu Sueyoshi Publisher: norico Year: 2024 Pages: 304 Size: H210×W297mm Format: Paperback

  • オキナワミュージックカンブリア

    ¥1,980

    沖縄のラジオ放送局・エフエム沖縄が、沖縄本土復帰50年記念特別番組として、沖縄のミュージックシーンを1972年から振り返り、2022年5月15日復帰50周年当日に放送した「オキナワミュージックカンブリア」。 50年の音楽紀は1日で語り尽くせるものではなく、その後3回に分けて放送されました。本書はその放送をまとめたものです。 沖縄の音楽史にとってありがたき1冊! <出版社より> 沖縄音楽生命大爆発! アーティストインタビュー、音楽シーン・現場の証言でひもとく1970-2020年代沖縄音楽クロニクル。 沖縄のミュージックステーション「エフエム沖縄」が、本土復帰から50年、沖縄音楽の潮流を掘り下げた特別番組「オキナワミュージックカンブリア」シリーズ、待望の書籍化。 喜納昌吉、紫、りんけんバンド、BEGIN、ジョニー宜野湾、パーシャクラブ、地獄車、MONGOL800、Cocco、Kiroro、HY、イクマあきら、ティンクティンク……貴重なインタビュー、時代の証言多数。 沖縄ポップス、オキナワロック、フォーク、ワールドミュージック、ハードコア、レゲエ、バンドブーム、ヒップホップ、エイサーソング。時代を席巻した沖縄音楽シーンがよみがえる。 [沖縄音楽がブームを巻き起こした時代を、地球で生命が大発生・大爆発した「カンブリア紀」になぞらえました] ●A5変形判ソフトカバー  208ページ ●定価1980円(本体1800円+税) ●エフエム沖縄「オキナワミュージックカンブリア」編

  • うんてん洋菓子店詩集

    ¥2,420

    「うんてん洋菓子店詩集」 詩:いしばしあきふみ 絵:へんな 優 装丁:中村活版印刷 豊見城、宣野湾、東京四ツ谷にあるお菓子屋さん「うんてん洋菓子店」のギフトボックスに制作された詩と絵に、書き下ろしを加えた1冊。 たからものにしたくなる、小さな詩集です。

  • 写真詩集 おかえりの場所から

    ¥1,430

    なぜか懐かしさを感じる、あたたかな写真詩集。 プレゼントにもおすすめです。 <リリースより> 沖縄・今帰仁村の風景と、あんまり関係ない言葉と。 沖縄で生まれ育ったかどうかにかかわらず、懐かしさをおぼえてもらえるんじゃないかと思います。 わすれていた幸福に出くわす、そういう本になるかもしれません。わかりません。必要な人のもとに届いてくれるとうれしいです。 写真:ハーコ 文:いしばしあきふみ デザイン:オクマタモツ 仕様:A5、無線綴じ 38ページ、オールカラー

  • 那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めた〈ウララ〉の日々

    ¥1,760

    那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めた〈ウララ〉の日々 宇田 智子 著 ボーダーインク 2013年7月刊行 ※本著は2023年、あらたに10年目のあとがきを加え刊行されたものです。 【出版社より】 市場通りは行き交う人も本もおもしろい。 10年前も今日も淡々と店番中。 〈ジュンク堂那覇店が開店するときに東京から異動してきた私が、その二年後にひとりで古書店を始めるとは、自分でも思いもしなかったー〉 豚の顔皮(ちらがー)で有名な第一牧志公設市場の向かい側で、隣は漬物屋さんと洋服屋さん、前は鰹節屋さん。通りには土産物屋も餅屋も傘屋もある。アーケードの下、みんな道にせり出して、顔をつきあわせて店番をしている。畳三畳のスペースに本を並べる。メインは沖縄に関する本で、ほかに人文・文芸・芸術・実用書など、試行錯誤しながら少しずつ揃えている。路上に座って扇風機を回しながら 古本を売るという仕事があるなんて、まず想像できないだろう。そんな仕事をしている人は、私のほかに何人くらいいるのだろう〉本文より抜粋 10年目の重版出来です。これを機会にぜひご一読お願いします。 ー著者略歴ー 宇田智子(うだ・ともこ) 1980年神奈川県生まれ。2002年にジュンク堂書店に入社し、池袋本店で人文書を担当する。2009年、那覇店開店に伴い異動。2011年7月に退職し、同年11月11日、那覇市の第一牧志公設市場の向かいに「市場の古本屋ウララ」を開店する。 ーーーーーーーーーー 余談ですが、波止場書房の準備中はずっとこの本を手元に置いてました。

  • 神と仏のスピリチュアルロード 生きゆく祈り・死にゆく瞑想 

    ¥3,850

    神と仏のスピリチュアルロード 生きゆく祈り・死にゆく瞑想  須藤 義人 著 B5横版、並装、160頁 榕樹書林 【出版社より】 日本人がかつて、「天竺」として憧れた異郷・・・。インド・ネパール・スリランカを含む広大な空間である「ジャンブディーパ」は、日本人にとっては遙かなる魂の故郷でもあった。琉球にも海の道を通じて、ヒンドゥの神々とお釈迦様の教えは伝わってきた。私は、2017年から2019年にかけて、アジア一帯に広まった神と仏を生み出した人々の心象風景を見つめてきた。テーラワーダ仏教の一僧侶となって、授かった戒名である「ダンマクサラ」(法善) の五感と心で観察し続けたのである。生と死の瞑想をしながら、人々の「生きたいという心」と「死にたいという体」を見つめて呼吸をし、徐々に「生きゆく祈り」と「死にゆく瞑想」を日常的にしている情景に溶け込んでいった。それによって、神と仏の故郷である「ジャンプディーパ」が、日本人にとっての理想郷「天竺」になる前の〈かたち〉を知ることにもなったのである。 ーーーーーーーーーー

  • ぼくの<那覇まち>放浪記

    ¥1,760

    ぼくの〈那覇まち〉放浪記 追憶と妄想のまち歩き・自転車散歩 新城 和博 著 四六判 224頁 ボーダーインク 2015年5月初版第一刷発行 【出版社より】 変化する街、失われた町、それが〈那覇まち〉。 沖縄・那覇生まれ育ちの著者が、復帰後の那覇、戦前の那覇の風景、痕跡をもとめて、ひとりほろほろと歩いて綴った待望の〈まち歩き〉エッセイ。 琉球王朝時代からの歴史ある港町、沖縄一の市場を抱えた那覇は、戦争で消滅しました。アメリカ統治下、復帰後と復興・発展した那覇は、懐かしくて新しい姿をしています。〈那覇まち〉の戦前の古い地図と復帰後の記憶を片手に、ご近所のすーじ小(路地)の角を曲がって、まち歩き・自転車散歩(ポタリング)したら、切なくも新しい風景が見えてきました。 沖縄の現代史を個人的な記憶・体験とクロスして軽妙な筆致で綴った『ぼくの沖縄〈復帰後〉史』に続く、硬軟織り交ぜた沖縄を語るエッセイ。〈那覇まち〉の風景写真多数収録。まち歩き、沖縄・那覇の旅のウラガイドとしても最適……かも。 この数年ずっと、歩きながら、漕ぎながら、そんなまちの歴史を追体験をしていた。 僕はほとんど旅をしない人間なのだが、まるで時をこえた旅をしたようだった。自分のまちをそんな風に楽しめるとは思ってもみなかったことだ。『那覇市史』の「旧那覇の歴史・民俗地図」をトレーシングペーパーにコピーして、現在の地図とスケールを合わせて重ねる。透けてみえるのは、那覇のまちの変貌。失われた風景ではあるが、その二つの地図を持ち、ひとり静かにまち歩き、ポタリングを重ねて、〈町殺し〉の記憶だけでなく、新たなまちの記憶を刻みたいと、今は思う。那覇のまちを歩くのは依然として、楽しい。 ー著者略歴ー 新城 和博(シンジョウ カズヒロ) 1963年沖縄・那覇市生まれ。城岳小学校、上山中学校、那覇高校をへて、琉球大学法文学部社会学科社会人類学コース卒業。 月刊誌「青い海」、沖縄出版(「まぶい組」として『おきなわキーワードコラムブック』などを編集)をへて、1990年創立のボーダーインクへ。コラムマガジン「Wander」を2005年の終刊まで編集長として関わる。 現在、ボーダーインクに編集として勤務のかたわら、沖縄に関するエッセイを執筆したり、ぶらぶらと那覇まちを散歩したりの日々。 著書に『うちあたいの日々』『〈太陽雨〉の降る街で』『ンパンパッ!おきなわ白書』『道ゆらり』『うっちん党宣言』『ぼくの沖縄〈復帰後〉史』(ボーダーインク)、共著少々。 ーーーーーーーーーーーーーー

  • 来年の今ごろは ぼくの沖縄<お出かけ>歳時記

    ¥1,980

    来年の今ごろは ぼくの沖縄〈お出かけ〉歳時記 新城 和博 著 46判ソフトカバー  248ページ ボーダーインク 2023年2月 【出版社より】 遠くに行きたい 近場ですませたい 旧暦と新暦のあいだで、いつもどこかに出かけていた 見た、聞いた、妄想した、沖縄の四季おりおり! 歳時記エッセイ。 『ぼくの沖縄〈復帰後〉史』『ぼくの〈那覇まち〉放浪記』の著者が綴った、なんでもない沖縄のある日、あの時のこと。ごく私的な沖縄暮らしのユーモア・スケッチ。 思い出はいつかあじくーたーになる。一拠点沖縄生活の神髄をあなたに!(大げさ)  生まれた街でずっと暮らしている。あらためてそう思ってびっくりした。那覇市以外で生活したことがほぼないのだ。この歳になってしみじみと焦った。もう取り返しがつかない。  そう気づいて、まったりとしていたお家から、あわてて外に飛び出した。気がつけば、春夏秋冬、いつもどこかに出かけていた。沖縄の四季は繊細である。旧暦、新暦そろって気にかけていないと、いつのまにか夏の顔をしている。でもやっぱり新北風は冷たいし、うりずんぬ風はやふぁやふぁと吹いている。  遠くに行きたい。近場ですませたい。  この本は、二〇一五年の新春から始まり、二〇二二年の年の瀬まで続く、季節に応じた暮らしぶり、行事・イベント、そしてあてのない散歩に出かけたあれこれを綴ったごく私的な歳時記です。(本文より) ●カバーデザイン・表紙すごろく イラスト 宜壽次美智 ●おまけのようなもの 巻頭巻末総天然色写真/表紙すごろく ーーーーーーーーーー

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